2010年03月25日

映画:シャーロック・ホームズ

観てきました。



シャーロック・ホームズといえば、原作を読みながらも思い描くのはイギリスのTVシリーズで演じたジェレミー・ブレット、というくらい強烈な印象を残してます(あたしだけですか?)


でも、ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウがシャーロック・ホームズとワトソン博士を演じる


というのですから、そりゃ、ただじゃすみません。


登場人物、様式、ロンドンの街並みや空など、その時代の色は原作の雰囲気をしっかり描き出しながら、感覚は完全に現代(いま)のモノです。
でも、数年経って見返した時にも古臭くは感じないだろうとは思うかな。
(パンフ見てたら「格闘」と「腐女子」要素で「中2」な感覚というような表現がありました。今はわかりやすいけど、再来年になったら分からない、かも?)


ネタバレになるので書けませんが、まぁ、
新旧の対決、ではあるんですけどね・・・そうか、そうきたか?!

とにかく、謎解きじゃあ、ありません。




痛快大活劇(笑)により事件は解決しますが、なおその背後にあやつっていた存在がある(名探偵コナンでいうところのあの方)ことが明らかとなります(ホームズを知ってるヒトには周知の存在ですけど)




それって、やっぱり、パート2とか作る気満々ですか?(笑)



サントラがステキ!と思ったら、ハンス・ジマーでした(2009, アカデミー賞ノミネート)



posted by lionne at 13:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画のこと。 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうは、表現された!
Posted by BlogPetのじゃっく@わん at 2010年03月25日 15:02
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