2011年11月29日

10月の読書メーター・まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1478ページ
ナイス数:17ナイス

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)
赤毛のアン(もちろん村岡訳)は通過儀礼のひとつ。何時如何なるときも夢と希望を失わず、前だけをしっかり見て歩いていくアンの姿は時に鬱陶しく感じたけれど、でもおもしろくてリラまでシリーズを読み切った。あのアンの明るさは、先の見えない時代の中にいたすべての少女たちに、そして少女であった村岡さん自身にとっての灯りなのだろう。身内による評伝はおもしろいが、どこか盗み聞きしているような後ろめたさを感じることがある(そこがまたおもしろいと言えるが)本書は後ろめたい気分にならないのがふしぎ(けっこう熱烈なラブレターも読め
読了日:10月26日 著者:村岡 恵理
リベルタスの寓話 (講談社文庫)リベルタスの寓話 (講談社文庫)
最近ますます(というほど読めてるかはともかく)虚実の皮膜があいまいとして惑わされる。ボスニア内紛(というか、人はどこまでヒトデナシになれるのか、でしょう)とRMT(バーチャル社会とリアル社会のあいまいさ、ということ?)が、今回の小説にしてみた、ぼくが気になって仕方のないこと、なんだろうな〜。ふつうにフィクションでいいのに、問題提起(とは違う…)のような社会派的なことがしたいのはなんなのかな。せっかく小説としておもしろいのに、単純に面白がることに抵抗がある読後感なのってどうなの。それはともかく、久しぶりの
読了日:10月20日 著者:島田 荘司
空想お料理読本2 (空想科学文庫)空想お料理読本2 (空想科学文庫)
単行本についてるDVDが見たいような気もするのですけれど。前回に引き続きアニメシ。千秋先輩の呪文料理はおいしそう。コレは簡単にできる。魔女宅のかぼちゃとニシンのパイはレシピが違うような気がするなぁ。パイの魚は魚入ってないよねー 今回は科学成分が少ない。その分、アニメシについてあーだこーだ楽しそうな会話がふえてると思いました。食べたいぞ、これ、ってモノが少なかったかなぁ
読了日:10月15日 著者:ケンタロウ×柳田理科雄
新マンガ日本史                         2011年 10/23号 [分冊百科]新マンガ日本史 2011年 10/23号 [分冊百科]
読了日:10月13日 著者:
新マンガ日本史                         2011年 10/23号 [分冊百科]新マンガ日本史 2011年 10/23号 [分冊百科]
シリーズ完結(O.;)は「日本ではじめてジーンズをはいた男」白洲次郎。評伝もドラマもそして今回のマンガも白洲次郎格好良すぎて、粗探ししてみるけど、やっぱりかっこいいよね〜
読了日:10月13日 著者:
新マンガ日本史 49号新マンガ日本史 49号
読了日:10月13日 著者:
馬車が買いたい!馬車が買いたい!
読了日:10月06日 著者:鹿島 茂

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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2011年10月29日

9月の読書メーター・まとめ

9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:949ページ
ナイス数:14ナイス

名探偵コナン 73 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 73 (少年サンデーコミックス)
新キャラ登場?世良ちゃんがボクっ子なのはすぐ分かりました(裏表紙のカットでも)佐藤刑事と関係あるのかな?白鳥警部かも。違うかな ラーメン屋さんの事件は動機がなんだかね〜[追記]警察関係者だと「工藤君」とコナンに関係があることは分からないかな?もしかして両親どちらかの関係者、ずっと小さい頃にあっただけの従姉妹とか?
読了日:09月17日 著者:青山 剛昌
いせ辰江戸千代紙―伝統が息づく小粋で、愛らしい和紙いせ辰江戸千代紙―伝統が息づく小粋で、愛らしい和紙
大好きないせ辰の千代紙。本物の摺りにはさすがにかなわないけれど柄のあれこれを楽しむには十分。いせ辰のご主人がおっしゃるにはすでに絶版でこの本でしか見られないものもあるとか
読了日:09月14日 著者:いせ辰
新マンガ日本史 45号新マンガ日本史 45号
明治初年の明治政府は本気で民主的な国家を作ろうとしていたのだろうと思うことがそこかしこに見られるのだけど、津田梅子たち女子留学生を送り出したのもそのひとつ。梅子たちは掛けられた梯子を登ったところで、外されてしまったわけだから腐ったり嘆いたりしてもおかしくない。てもそこで終わらないのが女の子。梅子の正攻法も潔いけれど永井繁子や山川捨松のような現実的な生き方もあるのだろう。そちらの方により興味をそそられるかもしれない
読了日:09月13日 著者:
職業別 パリ風俗職業別 パリ風俗
19世紀初頭フランスの風俗について職業別に綴るエッセイ。この時代を描くフランス文学を理解するのに役立つ内容、というより素材となる職業人の挿し絵を眺めているだけでも楽しい。内容では、この時代の風俗でよく見る高級娼婦について改めて知ることができて興味深かった
読了日:09月12日 著者:鹿島 茂
白金台三丁目食堂 (マイライフシリーズ 714 特集版)白金台三丁目食堂 (マイライフシリーズ 714 特集版)
つうか購入日ね。番組が好きなので欲しくなっちゃったわけです。番組見てても思うわけですが、あまりに楽しそうに調理してるし手際いいし、実際に手順もさほど複雑なものはないので、実はホントに自分で作ったら美味しいかはわかんないと思ってるんだよね(笑)でも、どんなレシピ本だって参考書にすぎない(忠実に再現できない)し、眺めてて楽しいからいいんだもんね〜
読了日:09月07日 著者:ケンタロウ,栗原 心平
花族ワルツ (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)花族ワルツ (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)
これ2巻で終われるのかしら。盛りだくさんの登場人物のだれも彼もお腹に一物あるようで先が読めない。早く続きが読みたいよ
読了日:09月04日 著者:碧也 ぴんく
選書日本中世史 2 自由にしてケシカラン人々の世紀 (講談社選書メチエ)選書日本中世史 2 自由にしてケシカラン人々の世紀 (講談社選書メチエ)
選書日本中世史のシリーズの一巻とはいえ通史と思ってはいけない。著者は自分のすぐあとぐらいの時期に史学科にいた世代なんだと思うんだけど、師匠が違う(学校が違う)とこんなに違うのかな、と思うぐらい視点が違うのがおもしろくて。知らないうちに地殻の変動があったのかしら
読了日:09月02日 著者:東島 誠

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター







まとめページが新しくなったそうだ。



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2011年08月30日

7月の読書メーター・まとめ

8月も終わり。

暑い!と毎年思うけれど、今年は暑さを思う気持ちが少し違っているかも。


というか、ホントに暑いのってほんの数日って知ってた?


8月が終わらない前に7月の読書記録まとめ。



7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1899ページ
ナイス数:35ナイス

黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)黒執事(12) (Gファンタジーコミックス)
なるほど「あの子は必ず婚約者を守り抜く」はそういう意味でしたか
読了日:07月28日 著者:枢 やな
青年のための読書クラブ青年のための読書クラブ
図書館:初桜庭一樹。浮き世離れした女子学園の異端者たる読書クラブの少女たち100年の物語。中二くさい表紙(笑)と言われたが、たしかにそんな雰囲気がないとは言わない。あるいは、女子学園とは何かのカリカチュアと深読みもできるかもしれない。ひとつ、とても魅力的なOG読書クラブだが、いくら好きでもだんだん辛くなるのが現実っぽい。近ごろはスピードも量も読みたい欲に追いつかないよ(>o<)
読了日:07月28日 著者:桜庭 一樹
慶応三年生まれ七人の旋毛曲り―漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代慶応三年生まれ七人の旋毛曲り―漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代
図書館:明治といっしょに育った同級生の物語。いきなり終わっちゃった感があるけど、飽きちゃったというか、明治という時代が面白くなくなる(あとがきにもあるけど)と言うのは分かるような気がする。というか、人物評論のようなものは自分の道を探している間が面白いと思うので、この時期で終わるのはいいのかもしれない。熊楠や外骨、それに漱石はこれから、なので、もう少し先まで読みたいようにも思うけれど
読了日:07月24日 著者:坪内 祐三
新マンガ日本史 37号新マンガ日本史 37号
これって作家の手持ちのキャラなのかしら。ということは、逆にここで描いたものから新しい作品が‥なんてことを期待してしまいそうなシリーズもいくつかあるような
読了日:07月17日 著者:
ちあき電脳探偵社 (PHP文芸文庫)ちあき電脳探偵社 (PHP文芸文庫)
図書館;ジュブナイル。青い鳥文庫なら人気シリーズになっていたかもね。でもそうなっていたら蓮丈那智や冬狐堂や香菜里屋、あれやこれやと出会うことはなかったかもしれない。その時「小学三年生」で出会った子たちは幸運だったと思います。95年の連載だそうなので、大きくなって再会した人もいるんだろうな(意外に気がついてないような気もしますけど)
読了日:07月16日 著者:北森 鴻
七姫幻想 (双葉文庫)七姫幻想 (双葉文庫)
図書館:タイトルの「七姫」は七夕の織り姫(織女星)の異称が7つあることからで、機織女しばり。神話的な時代から奈良、平安、中世、江戸と、時代の流れに登場人物のつながりを織りこんだ連作7編。いずれも実在の人物が登場し、それに関わる謎の一族の物語。でもミステリとしてはいわゆる日常の謎、と思う。最後の「糸織草子」は視点の切り替えが頻繁というのか読んでいて戸惑うことがある。でもとても楽しかった

読了日:07月09日 著者:森谷 明子
新マンガ日本史 36号新マンガ日本史 36号
細野不二彦って聞き覚えはあるけど、と検索して驚いた。『Gu-Guガンモ』の細野不二彦だったのか〜!いやぁ、びっくり。
読了日:07月05日 著者:
名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)
お化け屋敷殺人事件の登場人物の名前分かった?と言われて分かりませんでした。グヤジィ
読了日:07月05日 著者:青山 剛昌
モルフェウスの領域モルフェウスの領域
図書館:涼子さんは理解不能。ちょっと気持ち悪い。
読了日:07月04日 著者:海堂 尊
ヘタリア 4 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)ヘタリア 4 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)
おにゃのこ設定はこのように使われたのかー♪でもってコラムが(も)楽し〜 世界史勉強しよう(といつも思うけど、けど)〈追記〉オマケの冊子おもしろいな、というか興味深い。民族衣装ってそれぞれに意味や理由、背景あるわけで‥そこから何かもっと面白そうなことはないかなぁ
読了日:07月03日 著者:日丸屋 秀和
白の祝宴 (逸文紫式部日記 )白の祝宴 (逸文紫式部日記 )
図書館;賢子ちゃんの腹黒w(瞬間的な感想)
読了日:07月02日 著者:森谷 明子

読書メーター




「白の祝宴」おもしろかった。
森谷明子は歴史ミステリ(ともいい難いような気もするんだけど)歴史というか時代物の系統のものはおもしろいと思う。
時空を超えてしまうことで、ひとつ読み手のほうが構えないというか楽になるんだろうなぁ。
日常のナゾ的なものは、いつの間にか非日常的なことが起きていたことに気づく、というのがおもしろさだと思う。それってすごく難しい(だってミステリを読むこと自体すでに読み手は構えてるわけだもんね)



「モルフェウスの領域」はおもしろかった(そうは見えないだろうけど)
桜宮サーガを続けてるうちに生じたタイムラグ(読者が見つけたそう)を解消するため?利用して?書かれた作品。
おなじみのあのヒトやこのヒトのその後の姿が見られるのがうれしい、というのが(ぶっちゃけ)いちばんおもしろかったのだけれど、主人公(いきなり登場してきて主役というのも荷が重いんだろうけど)に感情移入ができないどころか、いったいあなたはどうしたいの!?なんの為にそんなことをしたいの?と説教したくなるくらいなんだが・・・・というくらいヘンな女が主人公なのに最後までおもしろく読まされたことに、いちばん驚いたわけです。


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2011年06月20日

5月の読書メーター・まとめ

すっかり忘れていた!



5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1218ページ

帝都幻談〈下〉 (文春文庫)帝都幻談〈下〉 (文春文庫)
安政の大地震は妖怪が引き起こしたのであったか!!
読了日:05月29日 著者:荒俣 宏
帝都幻談〈上〉 (文春文庫)帝都幻談〈上〉 (文春文庫)
部分的に読んだことある感のある場面などあるのだけれど、単行本で読んでいるのかなぁ。「帝都物語」の前の時代といってもそんなに前というわけではないはず。
読了日:05月26日 著者:荒俣 宏
ジゼル・アラン(2)ジゼル・アラン(2)
ジゼルの何でも屋が社会科見学からお仕事に進化してきた感じ。実家を捨てるとか、なかなか深刻な状況を踏まえつつ、姉上とか執事さんとか、その他周りを取り囲むキャラクターたちを含めて展開が楽しみ
読了日:05月15日 著者:笠井 スイ
新マンガ日本史 2011年 5/22号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 5/22号 [雑誌]
柳生とは難しかったでしょうね。とはいえ「春の坂道」と「子連れ狼」の印象しかないので、何をか言わん(笑)
読了日:05月12日 著者:

読書メーター




まぁ、いいんですけど。



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2011年05月22日

4月の読書メーター・まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2043ページ

新マンガ日本史 2011年 5/15号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 5/15号 [雑誌]
男前な阿国さん。
読了日:04月27日 著者:
新マンガ日本史 26号新マンガ日本史 26号
読了日:04月21日 著者:
週刊 絵で知る日本史 26号 蒙古襲来絵詞週刊 絵で知る日本史 26号 蒙古襲来絵詞
読了日:04月21日 著者:
Heaven? 4 (小学館文庫 さF 9)Heaven? 4 (小学館文庫 さF 9)
こんなラストでしたか、なるほど
読了日:04月17日 著者:佐々木 倫子
Heaven? 3 (小学館文庫 さF 8)Heaven? 3 (小学館文庫 さF 8)
読了日:04月17日 著者:佐々木 倫子
Heaven? 2 (小学館文庫 さF 7)Heaven? 2 (小学館文庫 さF 7)
読了日:04月16日 著者:佐々木 倫子
Heaven? 1 (小学館文庫 さF 6)Heaven? 1 (小学館文庫 さF 6)
読了日:04月16日 著者:佐々木 倫子
おたんこナース (6) (Spirits healthcare comics)おたんこナース (6) (Spirits healthcare comics)
再読。6巻で2年目ナースになっておしまい。おもしろかった
読了日:04月15日 著者:佐々木 倫子
新マンガ日本史 25号新マンガ日本史 25号
エピソードは特に目新しくはないけれど、とにかく黒田勘兵衛がカッコいい。さすが池上遼一って感じ。頭巾がグリーンベレみたい
読了日:04月13日 著者:
辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)辺境生物探訪記 生命の本質を求めて (光文社新書)
たまに起こる変な発作で手にとってしまう理系本。ぜんぜん未知の世界でへぇぇ〜とびっくりするばかり。地震後再開したら、ウランを吸着する可能性のある微生物とかとともに「放射線という極限環境」に耐える微生物の存在とか、見方が変わったかも。
読了日:04月08日 著者:長沼 毅,藤崎 慎吾
新マンガ日本史 24号新マンガ日本史 24号
「独眼竜」ができるまで。
読了日:04月07日 著者:

読書メーター
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2011年04月27日

3月の読書メーター・まとめ

4月もまもなく終わりそうな今、激動の3月の読書メーター!



3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:1314ページ

新マンガ日本史 2011年 4/10号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 4/10号 [雑誌]
時に逆期待はずれ(期待してなかったらよかったので‥という)があってびっくりしちゃうのだけれど、今回もそれ。
読了日:03月31日 著者:
東京ESP (3) (角川コミックス・エース 160-17)東京ESP (3) (角川コミックス・エース 160-17)
なんだかんだで3巻め。このまま読み続けちゃいそうだ。
読了日:03月30日 著者:瀬川 はじめ
新マンガ日本史 2011年 4/3号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 4/3号 [雑誌]
読了日:03月28日 著者:
もやしもん(10)限定版 (KCデラックス)もやしもん(10)限定版 (KCデラックス)
ここはどこ?アメリカだったの!編。直保に新境地が開けるのかなぁ。ところで限定版はペーパーバック。カバー付きの通常版より読みやすくていいです。コミックスはこの装丁でお願いしたい。小説とかもいいかも
読了日:03月26日 著者:石川 雅之
新マンガ日本史 21号新マンガ日本史 21号
読了日:03月19日 著者:
DVD付き ×××HOLiC19巻 限定版 (KCデラックス)DVD付き ×××HOLiC19巻 限定版 (KCデラックス)
終わっちゃいました。終わりですよね?これでほんとに終わりでいいんですかね。終わりかぁ。。。
読了日:03月11日 著者:CLAMP
新マンガ日本史 20号新マンガ日本史 20号
上杉謙信カッコいいよ〜 首実検の作法や当世具足のあれやこれや、読み物ページも充実して結構でした。ポストカード右がかわいい〜♪
読了日:03月10日 著者:
医学のたまご (ミステリーYA!)医学のたまご (ミステリーYA!)
図書館‡『ジーン』『マドンナ』まだなのだけれど。ジュブナイル小説。そしてドラえもんの様式美をちゃんと踏まえてるところがすてき。あのセンセが教授になってました。それよりも『ナイチンゲール』で泣きべそかいてた彼がカッコいい高校生になってたのがうれしゅうございました。薫くんの冒険は続くのかな?忍くんのお話はあるのかな
読了日:03月10日 著者:海堂 尊
新マンガ日本史 2011年 3/13号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 3/13号 [雑誌]
「六角承禎条書写」;美濃の国盗りは道三、父長井新左衛門尉と2代にわたるものという理解が有力
読了日:03月09日 著者:
親不孝通りラプソディー (ジョイ・ノベルス)親不孝通りラプソディー (ジョイ・ノベルス)
図書館‡北森鴻って、こんなピカレスクロマンも書いちゃうんだなぁ。繰り返し出てくる現役高校生って自分たちでも確認しないではいられないぐらい、あれもこれも盛りだくさん。いやぁ、びっくり。びっくりしたけど面白かった。
読了日:03月07日 著者:北森 鴻
週刊 絵で知る日本史 19号 平治合戦図屏風週刊 絵で知る日本史 19号 平治合戦図屏風
読了日:03月06日 著者:
黒執事(11) (Gファンタジーコミックス)黒執事(11) (Gファンタジーコミックス)
あそこまでミステリで引っ張ったのはナンだったんだ〜!?という、全てはセバスチャン!な解決編。ウケる〜 でもって「不死鳥!」
読了日:03月03日 著者:枢 やな
場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)
図書館‡数行読んであまりのこっぱずかしさに、この先どうしようかと思ったけど、実はけっこう楽しめた。ひととは違う場所にいるからこそ、違うように見えるのでしょうね。
読了日:03月03日 著者:松浦 弥太郎
狂乱廿四孝 (角川文庫)狂乱廿四孝 (角川文庫)
図書館‡収録の原型短編の方がまとまりといい、読後の印象の強さといい、ある意味長篇より勝る部分も多いように思われるけれど、あのまんまの内容で長篇化したらいろいろとまずいこと(大人の事情的に)になるのだろう。まぁ、よく読めばそんなようなことが書いてあるんだけど。歯がゆいところがなくはない、けれどそれがデビュー作ってものなんだろうなぁ、ということで。文庫版あとがきがなかなか楽しい
読了日:03月01日 著者:北森 鴻

読書メーター







マンガだらけ。



3月11日夜の現実逃避に注意。



3月10日に読み終わった海堂尊「医学のたまご」と7日に読み終わった北森鴻「親不孝通りラプソディー」まだ手元にあるんだけど(サービスセンター再開したら返しますっ!!

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2011年03月25日

2月の読書メーター・まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:2456ページ

ヘタリア Axis Powers ARTBOOK ArteStellaヘタリア Axis Powers ARTBOOK ArteStella
カバー絵は両A面仕様。どちらから開くか迷います
読了日:02月28日 著者:日丸屋秀和
新マンガ日本史 2011年 3/6号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 3/6号 [雑誌]
読了日:02月28日 著者:
ST 為朝伝説殺人ファイル<警視庁科学特捜班> (講談社文庫)ST 為朝伝説殺人ファイル<警視庁科学特捜班> (講談社文庫)
図書館‡クリミナル・マインドっぽい、と思ってしまうのは青レンジャーのプロファイルばかりが目立つからでしょうかねぇ。2時間ドラマにしたら楽しめそう。先に読んだ『桃太郎』の方がより伝説ものとしてはおもしろいかも
読了日:02月24日 著者:今野 敏
名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 71 (少年サンデーコミックス)
ロンドンに行きたいです。
読了日:02月20日 著者:青山剛昌
文庫版  豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
図書館からの予約本が来るたび中断しつつ漸く読了。要は「妖怪」とは何ぞや。
読了日:02月19日 著者:京極 夏彦
ブレイズメス1990ブレイズメス1990
図書館‡ぅわぁ、なんなんだろう?この悲しさ、寂しさは。天城先生が迷子になりそうでとっても不安で心配です
読了日:02月17日 著者:海堂 尊
新マンガ日本史 2011年 2/27号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 2/27号 [雑誌]
なんなのか分析してからと思ったけど、とにかくとても感動したことはメモっておきたい。
読了日:02月16日 著者:
週刊 絵で知る日本史 12号 前九年合戦絵詞 後三年合戦絵詞週刊 絵で知る日本史 12号 前九年合戦絵詞 後三年合戦絵詞
読了日:02月14日 著者:
週刊 絵で知る日本史 10号 一ノ谷合戦図屏風 屋島合戦図屏風週刊 絵で知る日本史 10号 一ノ谷合戦図屏風 屋島合戦図屏風
読了日:02月14日 著者:
蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)
図書館‡年間15件もの不可能犯罪が起こるという蝦蟇倉を舞台に描くアンソロジー再び。蝦蟇倉である必然性はないよね?という作品は少なくないような気もするけど。他の作品も読んでみよっかなーというきっかけになりそうなものもある、といったところが収穫
読了日:02月13日 著者:秋月 涼介,北山 猛邦,米澤 穂信,村崎 友,越谷 オサム,桜坂 洋
新マンガ日本史 16号新マンガ日本史 16号
読了日:02月11日 著者:
週刊 絵で知る日本史 16号 壇ノ浦合戦図屏風週刊 絵で知る日本史 16号 壇ノ浦合戦図屏風
読了日:02月11日 著者:
新マンガ日本史 15号新マンガ日本史 15号
読了日:02月11日 著者:
新マンガ日本史 14号新マンガ日本史 14号
読了日:02月10日 著者:
週刊 絵で知る日本史 15号 保元合戦図屏風週刊 絵で知る日本史 15号 保元合戦図屏風
読了日:02月10日 著者:
のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
図書館‡時代小説、歴史小説と思って読むと、やや食いたらない感があるかな?もとが脚本だったり、また実際に映画になるらしいので、映像化することが前提であるなら、つまりノベライズと見るなら、かなり上出来だし、楽しめる作品だろう。映画では萬斎さんが“のぼう様”だそうだけど、それってどうなの?と。まさか田楽舞のためのキャスティングとか!?
読了日:02月09日 著者:和田 竜
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
読了日:02月09日 著者:和田 竜
新マンガ日本史 13号新マンガ日本史 13号
読了日:02月06日 著者:

読書メーター
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2011年01月16日

12月の読書メーター・まとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2579ページ

深淵のガランス (文春文庫)深淵のガランス (文春文庫)
図書館‡ある時は花師またある時は絵画修復師・佐月恭壱、初登場。この作品集でははっきり出てこないけれど、旗師・冬狐堂シリーズのスピンオフ的な位置づけなのかなと思いつつ読んだ。次の「虚栄の肖像」とあわせても6作品ぐらい?これからまだまだ書き込んでいかなきゃいけないキャラだったのでしょう。長編も楽しみだったね。ああ、残念。
読了日:12月31日 著者:北森 鴻
神南署安積班 (ハルキ文庫)神南署安積班 (ハルキ文庫)
図書館‡当然、脳内変換されながら読み進められるわけですが、ドラマほどのほのぼの感はないのね。でもおもしろうございました。長編も読んでみようかな
読了日:12月27日 著者:今野 敏
ST 桃太郎伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)ST 桃太郎伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)
図書館‡シリーズもの第3シーズンらしい。キャラクター小説としても安定しているんでしょうね、安心して読み進められました。おもしろい。途中でSTメンバーも5色なのに気づき、五行と関連するのかと思ったけど考えすぎでした。次は為朝伝説かな?
読了日:12月25日 著者:今野 敏
東京ESP (2) (角川コミックス・エース 160-16)東京ESP (2) (角川コミックス・エース 160-16)
そうか、ペンギンはそうだったのか?!
読了日:12月24日 著者:瀬川 はじめ
のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)
あ〜終わっちゃいました!というか、ここまで描き切ってこそやっと、のだめ完了だなぁと思いました。でもって、のだめと千秋くんの音楽の旅は続いて行くんだ‥ (完)だけど、勝手にto be continued‥番外編、スピンオフ描いてくれたらとてもうれしい♪

読了日:12月23日 著者:二ノ宮 知子
新マンガ日本史 2011年 1/2号 [雑誌]新マンガ日本史 2011年 1/2号 [雑誌]
陰陽師は先行する作品があって、読む方も、どうしてもそのイメージにひきづられてしまうので難しかったと思う。で、この作品はそのイメージを上手に活かしつつ陰陽寮の官人としての陰陽師って何する人なの、結局?を分かりやすく描いていたと思う。後の道長の若君がかわゆいです。それと、ポストカード(右)がとっても艶やかで色っぽいです(はーと)
読了日:12月21日 著者:
新マンガ日本史 2010年 12/26号 [雑誌]新マンガ日本史 2010年 12/26号 [雑誌]
平将門って物語や伝説や芝居や、そういう虚構の姿がドラマティック、いやドラスティックで、だからこそ将門様ファンが今でもいるんだろうな。わたしもかっこいいと思うもの。でもあまりに虚像ばかりが大きくて実像はなかなか分かりにくいのかも。その実像の部分を今回の作品でイメージすることができるようになるかもしれない。弟将平との愛と確執・・・「守りの武」を貫くことこそ武士が土地に根ざして力をつけていく途だったのにね。それじゃ、将門様にはならないなぁ
読了日:12月18日 著者:
帰天城の謎 〜TRICK 青春版〜帰天城の謎 〜TRICK 青春版〜
図書館‡はやみねかおるによるtrickのエピソード0。trickのキッチュかつチープなええ加減さ(褒めてます念のため)を生かしつつはやみねらしい仕上がり。読みながら山田と上田の映像に脳内変換されちゃいます(時間を巻き戻す作業も無意識にしてるかも)はやみね版trickの次回作にも期待しますが、他作家でのtrickスピンオフも面白そうじゃない?
読了日:12月14日 著者:はやみね かおる,鶴田 謙二
東京ESP (1) (角川コミックス・エース 160-14)東京ESP (1) (角川コミックス・エース 160-14)
おもしろうございましたッ★書店で新発売の2巻目を見てピピッときたので1巻目を探しました。超能力モノだけど、自分の能力を受け入れるまでの1巻目。怪盗少女との対決が楽しみ!
読了日:12月12日 著者:瀬川 はじめ
新マンガ日本史 2010年 12/19号 [雑誌]新マンガ日本史 2010年 12/19号 [雑誌]
小町どのの麗しき容に拝し、ありがたき幸せ(笑)作風なのかな、ちらりと覗いたカンバセは可愛らしい女房どのでした。小町はいろいろ伝説やら物語やらあって面白いからどの場面を切り取るか、大変だったろうと思うと、よくまとめたと思う(何気に上から目線失礼
読了日:12月11日 著者:
吾輩はシャーロック・ホームズである (角川文庫)吾輩はシャーロック・ホームズである (角川文庫)
図書館‡ホームズ物のパスティーシュ。日本人が書くと漱石とコラボることが多いけど、これも。吾輩がシャーロック。「夏目狂セリ」という公電が残っているそう。でもホントに漱石のことかは定かでないともいわれてるのじゃなかったっけ。でも留学中の漱石が神経衰弱気味だったらしいのは事実、理由は超要約すればカルチャーショック。ほとんど違和感なく読めちゃったのは、訳本の文体に似てるから?丹念な準備のうえの良い仕事ぶりが窺われます。少し微妙かも。処で漱石の留学がホームズと同時期と最初に気づいた小説家って?山田風太郎?島田荘司?
読了日:12月08日 著者:柳 広司
名前探しの放課後(下) (講談社文庫)名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
図書館‡いきなり場面が換わって、そう来たか!?と。ただいろいろ言いたいことはあります。ネタばれになるといけないので言わないけど。ただ視点があちこち変わってしまうのがどうもなじめないというか。それで時どき話しているのが誰か分からなくなるところがあります。大勢に影響ないからいいのかもしれないけれど、いったん気になりはじめるとちょっと。秀人くんが…書ききれてないのか、それともシリーズ本があるのかしらん
読了日:12月04日 著者:辻村 深月
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
図書館‡自殺者はすぐに分かる、というかその人物しかない、と思うんですよ。それで、どうしてこれだけの分量が必要なんだろうかと思ってしまい、いつもは絶対にやらない「先を覗く」をやっちゃいました。上巻はとにかく辛抱あるのみ。といってつまらなかったり退屈だったりするわけではないので、途中で放り出そうとも思わず。
読了日:12月03日 著者:辻村 深月

読書メーター
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2010年12月23日

11月の読書メーター・まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1374ページ

新マンガ日本史 7号新マンガ日本史 7号
アテルイの側から描いてもいいかな〜〜、そのほうがおもしろいんじゃないかな〜〜〜〜と思わなくもないのだけれど、そうするには史料が少なすぎるのかしらん。田村麻呂は英雄(ヒーロー)なんだけど、彼の意(おもい)は果たして報われたのだろうか。もちろんアテルイは悲劇のヒーローなんだけど。そういう意味で今回描かれたふたりとも悲劇のヒーローだな。田村麻呂かっこいいです。かっこよすぎるくらい。わたしのイメージではもう少しもっさりしたおじさんな感じがする(笑)
読了日:11月30日 著者:
新マンガ日本史 6号新マンガ日本史 6号
「天の原・・」の阿倍仲麻呂。留学生として唐に渡りながら帰国できない望郷の想いを謳った歌。玄宗皇帝に仕えて、というのは知ってたんだけど、そうだよ、それって科挙に受かったってことじゃん、というのが今回の気づき(笑)科挙に受かるって生半可なことではない、というのは縷々描かれてますが、ホントに大変なことだったそうです。でも科挙に受かる=唐王朝に仕官するってことなので、それって先進知識、技術をもって帰国することを期待される留学生としてはどうなのだろう、と思わないでもないんだけど?
読了日:11月22日 著者:
クーデンホーフ光子の手記 (河出文庫)クーデンホーフ光子の手記 (河出文庫)
図書館‡かつて読んだ同じ著者による光子さん(とその子どもたち)の評伝。その資料のひとつとなっている光子さん本人の手記。明治時代にはじめて正式な国際結婚をしてヨーロッパに渡った女性が早世した夫(パパ)について遺された子どもたちへ向けて綴ったもの。パパの人がらを語りながら結果としてアジアからヨーロッパへの旅行記、見聞記録となっているのが現在での価値じゃないだろうか。いろんな意味で興味深い女性(というか一家)なんだけど、なかなかその実像が見えにくい(そこがまた興味をそそられるんだが)
読了日:11月22日 著者:
名探偵コナン 70 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 70 (少年サンデーコミックス)
前回けっこうワクワクして続きを待った記憶があるんだけどなー?龍馬ブームに便乗+キッドはそれなり。八犬伝はすぐにわかったんだけど、結局ひねりすぎだと思うけど。さぁ、次行こう(笑)
読了日:11月20日 著者:青山 剛昌
新マンガ日本史 5号新マンガ日本史 5号
ややもすると学習漫画風にも見える絵でなかなか食指が伸びなかったんだけど、読んだらすっきりまとまっていい感じ。行基って窮民救済と大仏造営なんだけど、その間がイメージとしてつながったような気がする
読了日:11月19日 著者:
百年の誤読 海外文学編百年の誤読 海外文学編
図書館‡国内編に比べていつもはあまり表に出さない教養や学識がストレートに見えてしまってるような気がした(とくにトヨザキ女史)。そもそもトンデモ本といえるような本が国内編ほど選択されてないのかも思われるし、作品や作家の背景をコメントしないと名作ナットク度を語るのも難しいのかも。80年代以降絶賛する作品が多くなるのは著者らがリアルタイムで読んでるからだろう。作品・作家名は知ってるけど未読のものが多かった国内編に比べると作品名すら知らないものが多い。でも何冊かは読みたいかも?と思ったものがあったのは収穫
読了日:11月18日 著者:岡野 宏文,豊崎 由美
新マンガ日本史 4号新マンガ日本史 4号
ぬかたカンタービレ!!一篇のしっかりとした短編マンガを読んだ気分、さすが。熟田津・・・の件、額田の朗誦が聴こえてくるかのよう。この中大兄で、もういっぺん「大化改新」描き直してもらえないかしらん
読了日:11月11日 著者:
新マンガ日本史 2010年 11/14号 [雑誌]新マンガ日本史 2010年 11/14号 [雑誌]
馬子 かっこいいよ馬子。たしかに蘇我氏は稲目以前が分からないようだ。姓は臣だから王クラスではあったのだろうけど。それはともかく物部守屋は馬子とは同年代というイメージなのだが違うのかしら。馬子のイメージはまさにこんな感じ。それに引き換え息子の蝦夷と孫の入鹿のへたれとおばかさんっぷりはどうなんだろう(ま 負け組みなのでしかたないですけど) 
読了日:11月10日 著者:
新マンガ日本史 2号新マンガ日本史 2号
美しすぎる聖帝(みかど)・・・それだけで満足よん、というかそれ(美しすぎる)しかないよ。内容はほとんどないんだもん(笑)大王と豪族との関係、豪族同士の関係など、突っ込みどころはたくさんあるのにもったいない。綴じ込み冊子の「聖徳太子」番外編がおもしろかった
読了日:11月10日 著者:
百年の誤読 (ちくま文庫)百年の誤読 (ちくま文庫)
図書館‡ベストセラーだからといって名作とは限らないという当たり前のことを改めて確認させてくれる対談。よく本を読むコだったはずだけど、80年代以降はなにそんなのカンケーないし、って感じ?今どき恥ずかしいかもしれないけど、実は村上春樹1冊も読んだことがないの。縁がないのだろうなぁ。ある時期からは読書習慣のない人に買わせられたら(読了の有無は不問)ベストセラーなんだろうなぁ。その時期が80年代以降という気もします
読了日:11月10日 著者:岡野 宏文,豊崎 由美

読書メーター
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2010年11月19日

10月の読書メーター:まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2977ページ

チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
塩野七生とはまた違う風味のチェーザレ?
読了日:10月31日 著者:惣領 冬実
ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)
少女探偵にしたいところをなんでも屋にしたのが設定の上手いところかと。はじめは教養豊かだけれど世間知らずだから稚く見えるキャラかと思ったんだけど本当に少女だった(下手するとカマトトになるので修正したのかも)お屋敷の執事はたぶん見方なんだろうなぁと思うけれど、実はまったく違ってるかも。はじめはダメかも?と思う絵だけど、こなれてきたためかめまぐるしく変わる表情が良い

読了日:10月30日 著者:笠井 スイ
暁の密使 (小学館文庫)暁の密使 (小学館文庫)
図書館‡隠された明治シリーズ(勝手に命名)史料を積み重ねて尚見えないところを想像力で補うには小説の形をとるに限る、というか小説としなければ描けない。史料を眺めてると、もやもやと見えてるような気になることはたしかにある。でも史料的な裏付けがとれない、ということも少なくない(研究論文にはならない)史学科出身と知った時に、書きたいことがなんとなくわかったような気がした
読了日:10月29日 著者:北森 鴻
新マンガ日本史 創刊号新マンガ日本史 創刊号
内容もだけれど関連人物のキャラ絵が、それぞれの人物の雰囲気をよく掴んでいい感じ。とくにポストカードにもなってるスサノオ(素戔嗚尊)が気に入っちゃって、気に入っちゃって♪これで1本描いてほしいくらい
読了日:10月26日 著者:
江戸モードの誕生 文様の流行とスター絵師 (角川選書)江戸モードの誕生 文様の流行とスター絵師 (角川選書)
図書館‡大学公開講座の補足のため。講座の宮崎友禅と友禅染については講座のほうが内容が濃かったかも。というか朝思いついてしまった(笑)という梅丸友禅との関係について今後の展開があるかないかに興味津々。選書の性質上仕方ないところだが、全体的に駆け足、薄味なのがもったいない。丸山センセ、お話しのほうがウマい
読了日:10月23日 著者:丸山 伸彦
×××HOLiC(18) (KCデラックス)×××HOLiC(18) (KCデラックス)
侑子さんの気配すら完全に見えなくなったカバー絵からも長い月日を経たことが感じられる。ワタヌキのバージョンアップは相当なものなのだろうね。こうなると、侑子さんの時代は壮大なる序章だったのでは、という気がしてくる。モテモテなドウメキに悪い虫(笑)がつかない理由もよく分かった。お札までもたされたから、もう寄りつきもしないだろう(笑)
読了日:10月19日 著者:CLAMP
蜻蛉始末 (文春文庫)蜻蛉始末 (文春文庫)
図書館‡哀しい話。傳三郎と宇三郎は光と影。影がなくなったとき光が陰になる、というのが読後感。とは別に。この時代疎いので、藤田傳三郎贋札事件とか、山城屋和助切腹事件とか。とりあえず名前は知っているけど内容まではよく知らない事件について扱われているのがおもしろかった。これらの事件は闇に葬られて、結局真相はよく分かっていないのではないかしら。だからこそ作家の想像力が生かせる時代でもあるわけで。描き出したかった明治維新期の暗部で起こっていた何かは、おそらく『暁英 贋説・鹿鳴館』がその集大成になるはずだったのかな
読了日:10月13日 著者:北森 鴻
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)
図書館‡作者曰わく現実逃避で書かれたクライムコメディ。二転三転、パズルを解く?ジグソウを埋めていく?そんな感じなのかなぁ。少年の時に出会った彼と再会できたのもうれしい。そうそう。ガラスのジョーに多大な影響を与えたのはあの方ですよね

読了日:10月10日 著者:海堂 尊
黒執事(10) (Gファンタジーコミックス)黒執事(10) (Gファンタジーコミックス)
Mr.Tanakaカッコいいぞ!No.?にしてようやく真の執事マンガって感じ?(笑)三人組の想いもhot!次回、どう展開していくのか楽しみ♪
読了日:10月07日 著者:枢 やな
うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)
図書館‡こ、こわいッ!この作家はやはり音に反応?触発?される性質だったのねぇ、などと以前読んだ小説を思い出しながら読み進めていたわたしは、なんと暢気なことでしょう。これ、ホラー小説だったのですねぇ。最後のページにたどり着いたとたん、背筋がゾクゾクっと。日本人の感じる恐怖って、まさにこういう内側からぞわぞわとくるもののことなのでしょう

読了日:10月06日 著者:北森 鴻
西巷説百物語 (怪BOOKS)西巷説百物語 (怪BOOKS)
図書館‡前作ですっかりお仕舞いかと思ってましたが。そうかこういうスピンオフ的な展開もありなんだ‥と思ったのに〆は又さん登場とか。憎いねぇと思ったり、やっぱりねぇと思ったり(オンナゴコロは複雑です)ところで「西」のというタイトル見て何故だか西洋に関わる巷説(舞台は御一新後?)かと思いこみ、ページを繰ったらいきなりの上方言葉でびっくりしちゃったのは内緒(^+^)です
読了日:10月05日 著者:京極 夏彦

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2010年10月15日

9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2128ページ

シャーロック・ホームズに再び愛をこめて (光文社文庫)シャーロック・ホームズに再び愛をこめて (光文社文庫)
図書館‡二匹目の泥鰌は難しいかな。そんな中で唸らされたのは、渡辺温「兵隊の死」妹尾アキ夫「リラの香のする手紙」かな。都筑道夫「ホームズもどき」はシリーズもののひとつ?読んだ記憶があるようなないような。柴田錬三郎「名探偵誕生」結びに作家の含羞があるような
読了日:09月26日 著者:
美しき姫君  発見されたダ・ヴィンチの真作美しき姫君  発見されたダ・ヴィンチの真作
図書館‡科学捜査的美術鑑定。デジタル的な解析によって素材や補修の状態が詳細に分かるのってすごい。「受胎告知」公開の時に見たデジタル模写を思い出した。また、言われてみれば当たり前なんだけれど指紋、掌紋が画面に残っているというのは意外で興味深い。「モナリザ」ほかのレオナルド作品にしても、さまざまな状況証拠の積み重ねによるわけで。真贋は措いといて描かれてるのが当に「美しき姫君」なのは確か。日本での公開が待たれる

読了日:09月14日 著者:マーティン・ケンプ パスカル・コット
ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
「凱旋」の過去と裏と未来の3本の短編がいい。とくに「残照」がいい。自作解説はこれからどんな順番で読むか、という指針になるかな。
読了日:09月13日 著者:海堂 尊
ポケモンぴあ (ぴあMOOK)ポケモンぴあ (ぴあMOOK)
何がなんでもWebにつなげないと遊べないじゃないのさ!ということを再確認した。オマケのピカチュウイヤホンかわいいよ〜♪
読了日:09月11日 著者:
極北クレイマー極北クレイマー
図書館‡今回のテーマは地域医療?違うか?官僚行政の圧迫が医療の現場を混乱(崩壊?)に追い込んでいるというのがたぶん言いたいことなんだよね? 今回も難しい問題を楽しく考えさせられた。姫宮の存在感!清川くんがかっこいい大人になってました。そのライバルの速水先生も元気そうでなにより(笑)
読了日:09月11日 著者:海堂 尊
フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫 SF ソ 1-12) (ハヤカワ文庫SF)フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫 SF ソ 1-12) (ハヤカワ文庫SF)
図書館‡AXNの海外ドラマの原作、というわけではなく、ドラマは未来視(flash forward)というシチュエーションを使ってるだけでした。でも結果を知って、なえ未来を変えられるか?というテーマは面白い。それにしても物理学っぽい内容がまったく理解不能なんだけど、適当に流しても大勢には影響ない、だろうな
読了日:09月07日 著者:ロバート・J・ソウヤー
名探偵コナン 69 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 69 (少年サンデーコミックス)
70巻が楽しみだ
読了日:09月05日 著者:青山 剛昌

読書メーター




まったく、読書メーターまとめブログと化してますね。

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2010年09月05日

8月の読書メーター*まとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1741ページ

おもしろい話が読みたい!(マジカル編) (講談社青い鳥文庫)おもしろい話が読みたい!(マジカル編) (講談社青い鳥文庫)
おなじみの番外編、外伝あり、新シリーズの序章ありのお得な一冊
読了日:08月25日 著者:石崎 洋司,倉橋 燿子,池田 美代子,楠木 誠一郎,つくも ようこ,藤田 香,CLAMP,戸部 淑,藤丘 ようこ,尾谷 おさむ,弥南 せいら
シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)
図書館‡シャーロック・ホームズのパスティーシュ、パロディそしてパラレルワールド。日本人を登場させるとするとどうしても夏目くんになるのがおもしろい(目新しくないとも言えるけど)なので、なっちゃんをチラッと出した一編は、お話も楽しかった
読了日:08月21日 著者:
火の賜物―ヒトは料理で進化した火の賜物―ヒトは料理で進化した
図書館‡おもしろい。料理をすることが現代のヒトへの第一歩という考え方はユニークだけど納得できる。火を利用し管理できることがヒトがヒトたる所以なんだろうし、調理はそこからすぐなんだろうけど、その一手が画期的だったのだろう。
読了日:08月18日 著者:リチャード・ランガム
PandoraHearts 12 (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts 12 (Gファンタジーコミックス)
展開の方角を見失って迷子になってしまう(あたしは)のは相変わらず。でもなにげにひきづられしまうから、おもしろいんだろうねぇ
読了日:08月09日 著者:望月 淳
写楽 閉じた国の幻写楽 閉じた国の幻
図書館:脳みそフル回転させながら読む楽しさを久しぶりに味わえた。論文でなく島田荘司の'写楽'を論じるために小説仕立てにしたのか、論文にはならないから小説仕立てにしたのか?さてどっち。江戸編も現代編も張りっぱなしの伏線がそこら中にあるのでいつか「パート2」で回収してほしい。島田荘司好きなんだけど読後になんとなくモヤモヤが残る。今回も。だけど、それは「占星術」の衝撃を超えられないから、だよね

読了日:08月04日 著者:島田 荘司

読書メーター
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2010年08月21日

7月の読書メーターまとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3055ページ

ひかりの剣ひかりの剣
図書館:ジェネラル・速水の医大生時代。『ブラックペアン』で、病院実習で右往左往していた速水には、その時もっと重要なものがあった。それぞれの姿勢で自らの剣道に立ち向かう医大生剣士たちの青春小説。やや若い高階先生が登場しますが、やっぱり喰えない腹黒ダヌキでした。わがままなジェネラル速水でも、高階院長にはどうしても頭があがらないのもなるほどなぁ‥
読了日:07月19日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
図書館:<桜宮サーガ>、今回のお題は「終末期医療」。もちろん「Ai」も忘れてません。氷姫こと姫宮さん初登場だそうですが、『ナイチンゲール』を先に読んでいるので、救命センターでとたとた走り回っていた、大規模火災のなかでたんたんとトリアージしてた姫宮を思い出した。なんとなく南海キャンのしずちゃんを連想しちゃうんだけど(笑)それはともかく。北へ向かう列車の中の桜宮一族最後の彼女(詰めが甘くないほう)についての物語もいつかあると期待してよろしいでしょうか
読了日:07月18日 著者:海堂 尊
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
読了日:07月18日 著者:海堂 尊
なぜ絵版師に頼まなかったのかなぜ絵版師に頼まなかったのか
図書館:お雇い外国人ベルツの給仕に雇われた少年トウマ。その成長とともに明治という時代も進んでいく。近代化とともに深まる闇は『暁英』にも流れこむものだったのだろうか。「そういって男は立ち上がった」が名残惜しい。
読了日:07月17日 著者:北森 鴻
狐闇 (講談社文庫)狐闇 (講談社文庫)
図書館:読み進めることが怖いほどに深く、暗い闇が広がっていた。蓮杖シリーズとのリンクにニヨニヨ。ほかにもその後の作品への展開が予想されるような気配があるのかな。征韓論とか‥
読了日:07月14日 著者:北森 鴻
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
図書館:また新たなるロジカルモンスターの出現?山彦ユニットによる物語に期待
読了日:07月11日 著者:海堂 尊
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)
読了日:07月08日 著者:海堂 尊
DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)DVD付もやしもん9巻限定版 (プレミアムKC)
いよいよ日本酒作りに入る、かなぁ‥というところで、長谷川さん+3バカ、どこに飛んで行っちゃうのだろう。食糧自給率の問題、農の問題‥考えさせられる
読了日:07月07日 著者:石川 雅之
暁英 贋説・鹿鳴館暁英 贋説・鹿鳴館
図書館:パーツがあらかた出揃ったところで引っ込められてしまったパズルのような。どんな絵が出来上がることになっていたのだろう。コンドルといい、暁斎といい、手あかのつかない良い素材に手をつけた本作だけに、いっそう未完が悔やまれる
読了日:07月07日 著者:北森鴻
狐罠 (講談社文庫)狐罠 (講談社文庫)
図書館:冬狐堂シリーズ。結局のところ、ホントかウソか分からない、というのがおもしろい、っていうのが、このお話しの本分ですね。だから、犯人やトリック?などは、それでいいの?ぐらいでも許しちゃっていいんですね。
読了日:07月01日 著者:北森 鴻

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2010年07月27日

6月の読書メーター・まとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3643ページ

荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅
胡散臭いおじさんたちの怪しいふたり旅。ふと思いついて口に出したことが、次の瞬間には前提となって議論が展開してく。このおじさんたち、ふたりともそれだからな‥ま、おもしろいからいいんだけど?
読了日:06月29日 著者:荒俣 宏,高橋 克彦
写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)
図書館:狐目の教務主任さんがこんなに大きな存在になるとは!!那智先生の長編、読みたかったな
読了日:06月28日 著者:北森 鴻
触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)
図書館:田中貴子の解説にもありましたがこの手の作品ってそうぞう力だけでは書けない。さらにはそうぞう力の後ろにあるモノを覚らせてはならない、かといってまったく感じさせないのもおもしろくない。そのあたりの按配が好い加減。那智先生と内藤の関係も好い加減にこなれてきて楽しい
読了日:06月27日 著者:北森 鴻
凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)
図書館:民俗学の、良い意味での曖昧さ、胡散臭さ、好い加減さが上手く使えている。巧み。香菜里屋が出てきたので、うふふ。
読了日:06月25日 著者:北森 鴻
金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲
図書館:巻頭の京極はデジャヴかと思っちゃいました(笑)柴田よしき「鳥辺野の午後」菅浩江「雪花散り花」おもしろうございました
読了日:06月23日 著者:赤川 次郎,小川 勝己,柴田 よしき,北森 鴻,菅 浩江,京極 夏彦,服部 まゆみ,有栖川 有栖,栗本 薫
黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)黒執事 9 (Gファンタジーコミックス)
新展開wktk
読了日:06月22日 著者:枢 やな
アラマタ美術誌アラマタ美術誌
図書館:広範囲に繰り広げられるな芸術論、美術論。興味深い。ヒトが絵を描くというのは本能的な行為だと思っているのだけど、もしも、ネアンデルタール人の絵が本当に発見されたらおもしろいのに
読了日:06月19日 著者:荒俣 宏
ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
図書館:ジェネラルよりもバチスタよりも面白ろうございました。キャラ萌え小説じゃなくてミステリー?いや、ファンタジーとして楽しかった
読了日:06月10日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
図書館:一癖も二癖もあるキャラがいっぱい登場するところがとにかく好みです。ジェネラル速水は渡海センセのDNAを一部(5日分?)受け継いでるかのようだ
読了日:06月08日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
読了日:06月07日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
図書館:映画は(TVで)見たけど微妙にしか覚えておりません。ドラマは未見。今季「ジェネラル・ルージュ」をかなり熱心に見てるのでそちらを先に読んだ。で、改めてこちらも読んでみたわけです。とはいえ登場人物のイメージが・・とかはあまり感じることがないのがいいな。医療ミステリとかじゃなくてエンタテインメントというのがよくわかる。おもしろいよね
読了日:06月06日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
読了日:06月05日 著者:海堂 尊
空想科学文庫 空想お料理読本空想科学文庫 空想お料理読本
ケンタロウの推理ってか読みはなかなかよかったけど、柳田理科雄の科学薀蓄はいつもの切れがないなぁ。作ってもらったルパン三世のミートボールスパとか、おいしい、ってうれしそうに食べてるだけじゃダメだよ。せっかく作ってもらったんだから再現実験してみなくちゃ(笑)
読了日:06月03日 著者:ケンタロウ(料理家,柳田理科雄(空想科学研究所)
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
図書館:知らない作家ばかりなので、それぞれの個性が気にならないのがかえってよかったかな。作品同士がゆるくリンクしてるところも楽しい。
読了日:06月03日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日
LOGOS MASTER (1) (WINGS COMICS)LOGOS MASTER (1) (WINGS COMICS)
‘言葉’を司る者と(言葉で、かな?)滅ぼす者との対立という構図なんだろうなぁ。原作はおもしろいと思うし、作画も書き慣れてこなれてくるとぐっと良くなるでしょう(今はまだこれは誰?と思うことがある)帯の惹句がめちゃうまい担当編集者がうまく育ててくれることを希望して次巻に期待!
読了日:06月01日 著者:高乃夕,しほうあきら

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7月も終わってしまいそうです。あら、たいへん!!


久々にやってきた読書ブーム。


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2010年06月06日

5月の読書メーター・まとめ


読んだ本の数:7冊
読んだページ数:906ページ

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
図書館:チーム・バチスタと、それからナイチンゲールも読まないとー
読了日:05月30日 著者:海堂 尊
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
読了日:05月30日 著者:海堂 尊
ヘタリア〈3〉Axis Powers 特装版 (BIRZ EXTRA)ヘタリア〈3〉Axis Powers 特装版 (BIRZ EXTRA)
世界史入門の書ではなくなってきました。もう少しちゃんと世界史というか西洋史もお勉強したらおもしろかろうと思われる一冊。
読了日:05月25日 著者:日丸屋 秀和
名探偵コナン 68 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 68 (少年サンデーコミックス)
いいところまで名探偵哀ちゃんだったのに、最後はやっぱりコナンくんにもっていかれちゃって残念でした。でもって、キッドは捕まっちゃったの!?
読了日:05月24日 著者:青山 剛昌
Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)
読了日:05月08日 著者:望月 淳
相棒同心 左近と伸吾 (コスミック・時代文庫)相棒同心 左近と伸吾 (コスミック・時代文庫)
読了日:05月05日 著者:楠木 誠一郎
現代語訳吾妻鏡〈1〉頼朝の挙兵現代語訳吾妻鏡〈1〉頼朝の挙兵
図書館:かつてこんなことを大学のゼミでやってたよね?と思いながら拾い読み。でも拾い読みには漢文のままのほうが楽かも、と思った。
読了日:05月03日 著者:

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今季ドラマは珍しく良く見てるんですけど、中でも「ジェネラル・ルージュの凱旋」は比較的身を入れて見てる・・・かな。
で、先が気になってしまいましたので原作に手を出した・・・らば、
あらら、なんだかちょっとばかり雰囲気がちがうんですね。
でも、それがいやじゃない、どころか違いを楽しめる感じでした。
というわけでこのシリーズを継続中。


なんか、最近、北森鴻作品が停滞してるなぁ(読みたい本がないわけじゃありません)



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2010年05月13日

4月の読書メーター;まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:871ページ

笑える! 世界の七癖 エピソード集 (PHP新書)笑える! 世界の七癖 エピソード集 (PHP新書)
図書館:「癖」で分けて世界各地の人たちの考え方、感じ方などをエピソードで語る。楽しく読みながら、アメリカとアフガニスタンとの関係についてなど多様な立ち位置のあることに気づかされる。
読了日:04月30日 著者:岡崎 大五
DVD&CD付き限定版『のだめカンタービレ』第24巻 (講談社コミックスキス)DVD&CD付き限定版『のだめカンタービレ』第24巻 (講談社コミックスキス)
アンコールオペラ編、って、要するに続きみたいですよ。新キャラも出てきて、のだめワールドからまだ目が離せないッ!!
読了日:04月25日 著者:二ノ宮 知子
DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)DVD付き初回限定版 xxxHOLiC17巻 (KCデラックス)
まったく姿のない(表紙カバーにもついにいなくなった!)侑子さんの存在感がすごい。管狐かわいいなぁ
読了日:04月22日 著者:CLAMP
料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)
図書館:先を読み進めたいのにいつの間にか睡魔に負けてしまいなかなか読了できず延長してしまった。なんでぇ…>_<… 翻訳のリズムが合わないのかなぁ。あるいはアメリカのミステリーが合わないのかもしれない
読了日:04月22日 著者:レックス・スタウト
ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
図書館:ハズれじゃないけどアタリとまでは言い難いかも。第二章はドラマ(原作?)で見たような気がします
読了日:04月15日 著者:東野 圭吾

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2010年04月06日

3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2386ページ

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2010年03月05日

2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2078ページ

ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1
ムスメに布教したい、と思います。
読了日:02月28日 著者:江口 寿史
XXXHOLiC読本 新版 (KCデラックス)XXXHOLiC読本 新版 (KCデラックス)
読了日:02月26日 著者:
名探偵コナン 67 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 67 (少年サンデーコミックス)
赤井さん問題はひとまず措いといて。白鳥警部がんばって(笑)
読了日:02月21日 著者:青山 剛昌
動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)
再読;大学生活って楽しそうだな〜 いや、楽しかったよな〜と思う。楽しい大学生活を送ってください
読了日:02月20日 著者:佐々木 倫子
贋作館事件贋作館事件
図書館;パスティーシュを甘く見てた(__*) わたし程度ではおもしろさを十分には満喫できないものと思われ
読了日:02月19日 著者:芦辺 拓,北森 鴻,小森 健太朗,斎藤 肇,柄刀 一,二階堂 黎人,西澤 保彦,村瀬 継弥
桜宵桜宵
図書館で借りたのは単行本
読了日:02月11日 著者:北森 鴻
ヴィクトリア朝ロンドンの下層社会 (MINERVA西洋史ライブラリー)ヴィクトリア朝ロンドンの下層社会 (MINERVA西洋史ライブラリー)
図書館;再読のためのメモ。19世紀ロンドン下層社会のフィールドワークによるルポルタージュ。
読了日:02月11日 著者:ヘンリー メイヒュー
桜宵 (講談社文庫)桜宵 (講談社文庫)
図書館;シリーズ2作目。シビアな内容のものがいくつか。
読了日:02月11日 著者:北森 鴻
ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)
図書館;シリーズ途中なことに気づいたけど、ま、いいでしょう。おちゃらけた見かけよりはハードな印象。大悲閣の和尚さまがすてき。
京都の町を歩きたくなります
読了日:02月10日 著者:北森 鴻

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2010年02月09日

1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2256ページ

二人道成寺 (文春文庫)二人道成寺 (文春文庫)
図書館;眠り続ける眠り姫をめくるふたりの王子さまの物語。梨園−特殊な世界という思い込み?既成概念?(ぴったりな言葉が当てはまらない)に頼りすぎかな? それにしても近藤作品に描かれる梨園の若妻はヘンな女ばかりなんだろ。貶してるわけではありませんので、念のため

読了日:01月30日 著者:近藤 史恵



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posted by lionne at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のはなし。 | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

2009年の読書メーター

せっかくまとめてくださっているので
2009年の読書メーター



読んだ本の数:68冊
読んだページ数:11434ページ




年末になって、ひさびさに“読書”のマイブームがやってきた?!
これがいつまで続くかなぁ。
楽しみです^^♪

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posted by lionne at 18:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 本のはなし。 | 更新情報をチェックする